セールスページをセンス良くまとめる色

最近の売れているセールスページは、1年前に比べて、圧倒的に美しく、センスのあるものが多くなっていると感じませんか?
マーケティングを勉強すると、まずはコピーライティングから入るので、つい、セールスページのグラフィックがおろそかになってしまいがちです。

しかし、商品を販売する上で、セールスページの美しさ、センスの良さは、信頼度を高めるためにも、とても重要なものです。

そうは言っても、画像の加工や、イラストの作成などは、一朝一夕で身につくものではありませんので、まずは色の統一から始めるのが簡単です。

サイトを作る時は、テーマカラーを決めて、色調を揃えるとセンスよくまとまる、と聞いたことがあると思います。
ップルやアドビなど、センスの良さを売りにしている企業のサイトを見れば、色の使い方のうまさがとてもよく分かります。

アップル
http://www.apple.com/jp/

アドビ
http://www.adobe.com/jp/

ところが、色相環だとか、補色だとか言われても、それをWEB上に反映させるのは、素人にとって結構難しいものです。

だったら勉強すればいいのでしょうが、私達はマーケターであり、カラーコーディネーターではありません。
他に伸ばすべきスキルは沢山あります。
できれば、余計な情報を取り入れたくないのが本音ではないでしょうか。

もしそう思っているならば、きっとこのサイトが役に立ちます。
http://colorblender.com/

海外のサイトですが、使い方は直観的にわかるはず。
「Edit Active Color」を左右に動かすだけで、6つの美しい配色を作ってくれます。

RGBだけでなく、「#000663」といった、HTML用のカラーコードも表示されますので、背景色や、文字色、強調色などを決定するときに
とても役立ちます。
本格的に配色について勉強しなくても、とりあえず間に合わせとして使えるのではないでしょうか。

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