独自ドメインで短縮URLを生成

アフィリエイトコードなど、パラメーターを含む長いURLを、自分のドメインの短いURLに変換します。
これによって、クリック率があがる、メルマガが迷惑メールフォルダに入りにくいといった効果が得られます。

短縮URLの転送先を最大5つまで分割可能

スプリットURLの最大の特徴は、転送先URLを最大5つまで設定できることです。
ユーザーが短縮URLをクリックすると、設定した分散率に応じて、ランダムに転送先を選びます。

さらに、目標ページにトラッキングコードを埋め込めば、それぞれのページのコンバージョン率を計測することもできます。



実際に試してみてください

文章で説明するよりも、実際に試してみた方が簡単かもしれません。
下のリンクは、スプリットURLで作成したものです。
クリックすると、70%がヤフーに、30%がグーグルに転送されます。
複数クリック時は「毎回異なる転送先」にしていますが、これは「毎回同じ転送先」に設定することも可能です。

スプリットURLの主な機能

  • 短縮URLを生成できます。
  • 生成するURLの数は無制限です。
  • クリック時の転送先URLを最大5つまで設定できます。
  • 異なる転送先への分散率を任意に設定できます。
  • 複数クリック時の転送先を「初回転送先に固定」と「毎回異なる転送先」で選べます。
  • 短縮URLのクリック数とユニーククリック数を測定できます。
  • 目標ページへの到達数を測定できます。(trackingコード埋め込み方式)。

スプリットURLを導入すると?

A/Bスプリットランテストが簡単にできる

ランディングページやセールスページのコンバージョンをあげるためには、複数のページを用意してA/Bスプリットランテストにかけるのが常識です。
スプリットURLの転送先分散機能を使えば、簡単にスプリットランテストを行うことができます。

同一アクセス元のスプリットランテストを行える

スプリットランテストでとても重要なポイントは、アクセス元を統一することです。
アクセス元が変われば、属性が変わり、成約率も変わるのは当然です。
しかし、これが簡単そうに思えて、簡単ではありません。

・メルマガの配信ごとに分けると?
メルマガの本文が変われば、読者のモチベーションも変わります。

・メルマガのリストからランダムに抜きだすと?
登録時期に影響されませんか?

・ホームページのリンク場所によって分けると?
リンクがあるページの本文に影響されませんか?

・ホームページで時間帯を分けてリンクを変えると?
曜日や時間が変われば年齢や職業、性別などの属性が変わります。

どの方法を使ってもアクセス元の属性がぶれてしまい、信頼のある結果を得ることは難しいと言えそうです。
スプリットURLは、この問題を完全に解決します。

アフィリエイトURLを短縮してクリック率が上がる

スプリットURLを利用すれば、アフィリエイトコードも短縮することもできます。
フリーの短縮URLツールと違って、自分のドメインを使ったURLですから、読者の信頼性が高まりクリック率が向上します。

メルマガの到達率があがる

フリーの短縮URLツールで生成したURLをメールマガジンに記載すると、まず間違いなく迷惑メールフォルダに投げ込まれます。
これは、迷惑メールフォルダを確認すれば一目了然です。
それなのに、なぜ相変わらずTinyURLを使ってメルマガを送る人がいるのか、まったく理解できません。
スプリットURLで作りだす短縮URLは、あなたのドメインです。
これならば迷惑メールフォルダに飛ばされる要因とはなりません。

メルマガのクリック率が上がる

クリック数チェックの機能が付いているメール配信ソフトも、パラメータを含む長いURLに変換されてしまいます。
メルマガに記載される冗長なURLをクリックしたくないのは、誰でも同じです。
この問題も、スプリットURLを使えば解決できます。
なお、まぐまぐなど無料のメルマガ発行スタンドには、クリック数測定機能すらないので、より重宝するでしょう。


設置はとても簡単です。

ご自身で使われているサーバーにアップロードし、パーミッションを変更するだけで使えます。
(設置サーバーはPHPが動作することが条件です。XREA、Coreserver、ロリポップ、エックスサーバーでは動作確認がとれています)

初心者の方でも分かりやすい図解設置ガイドを用意しました。 もし、どうしても設置ができない場合は、無期限でメールサポートを行いますので、ご安心下さい。 (上記4つのサーバー以外はサポートの対象外です)

操作はブラウザの管理画面で行います

全ての操作は、直観的でわかりやすい管理画面を使いますので、使い方に困ることはありません。

購入から運営までの手順

購入後ダウンロード

このページからスプリットURLをご購入下さい。 決済が完了したら、すぐにダウンロードして使うことができます。

セットアップ

付属するセットアップガイドに従い、サーバーにアップロードし、パーミッションを変更して下さい。 データベースを使用しないので、数分で終わる簡単な作業です。

短縮URLを生成

付属するユーザーズガイドに従い、管理画面で短縮URLを作成して下さい。

目標ページにトラッキングコードを埋め込む

目標ページがある場合は、成約率を計測するためにトラッキングコードを貼りつけて下さい。 アフィリエイトなどに使用する場合、この作業は不要です。

短縮URLをユーザーがクリック

ブログやホームページ、メールマガジンに短縮URLを記載し、ユーザーにクリックを促します。 クリックしたユーザーは、決められた分散率に基づき、各ページに転送されます。

分析

管理パネルから、クリック数、ユニーククリック数、コンバージョン率を分析して下さい。

導入にあたってのご注意

スプリットURL設置サーバーの条件

スプリットURLは、サーバーにアップロードしてブラウザ上で操作する アプリケーションです。
サーバーはPHPが利用できる必要があります。
コアサーバー、エクセリア、ロリポップ、エックスサーバーで動作確認が取れています。

仕様により以下の条件で正常な動作をしないことがあります

  • ネットカフェなど共有スペースからのアクセス
  • ユーザーがCookieの受け入れを拒否している場合
  • ユーザーがJavascriptをOFFにしている場合
  • ユーザーがCookieの削除、変更をした場合
  • ユーザーが同一でも、別PC、または別ブラウザを使用した場合
  • その他特殊用件が重なった場合

動作環境

PC環境
対応OS Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows XP
※記載されていないOS (Windows 95/98/Me/NT/7、Mac OSなど) は未確認です。
対応ブラウザ InternetExplorer,Googlechrome,Firefox,opera,safari
メモリ 256MB以上
ハードディスク 50MB以上のハードディスク空き容量
CPU Windows XPの場合:Intel Pentium 450MHz以上 または同等の互換プロセッサ
Windows Vistaの場合: 800MHz以上の32ビット (x86) または64ビット (x64) プロセッサ (1GHz以上を推奨)
その他 インターネットに繋がる環境

サーバー環境
空き容量 100MB以上
その他 PHPが利用できること

ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

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