
- 当ページの要点
- 対象としている方
「インターネットで商品を販売している方」と「ランディングページからメルマガ配信をしている方」
販売しているもの
A/Bスプリットランテストを効率的に行うツール
これは一つのURLから、複数のページに分散転送を行い、それぞれの成約率を比較します。
要するに、「儲かるページを作るツール」とご理解ください。

- 次を読みたくなる強烈なヘッドライン
- 購入者の痛みを和らげる保障制度
- 断ることができないオファー
- 今すぐ購入を促す緊急性
このページをご覧になっている方ならば、こういった手法を駆使し、成約率を0.1%でも改善しようと、 日々苦労しているかと思います。
先に申し上げますが、すでにビジネスを運営しているあなたに、「コピーとはなんぞや?」などと解説をしたり、否定したりするつもりはありません。
コピーのテクニックなら、すぐれた方が沢山いらっしゃいますので、その方々にお任せしたいと思います。
私があなたにお尋ねしたいのは、「結局儲かったのか?」ということです。
例えば「ヘッドライン。
ヘッドラインは、読者に次を読ませる役割を果たすと言われています。
しかし、次を読ませるだけならば、アイドルのゴシップでも採用すれば簡単です。
大事なのは、見込み客を惹きつけ、売上につながるヘッドラインではないでしょうか。
注意を惹きつけることだけを目的としたヘッドラインは、街中で裸踊りすることに似ています。
現在のヘッドラインが売上につながっているのか。
それとも、もっと良いヘッドラインがあるのか。
これを知るためには、テストを繰り返し、結果を分析し、またテストをするというサイクルを続けていくしかありません。
「誰でも「テスト」を徹底的にすれば、マーケティングの天才になれる」
マーケティングの天才ジェイ・エイブラハムの言葉です。
テスト、テスト、テスト、テスト・・・・・
ビジネスを継続的に繁栄させる最も大切なことです。

結局どちらが儲かるの?
これを調べるためには、異なるページでA/Bスプリットランテストを行うのが簡単です。
シンプルに結果を解析しやすいA/Bスプリットランテストは、Googleをはじめ多くの企業が採用しており、
インターネットビジネスでは主流とされるテスト方法です。
ところが、実際に「A/Bスプリットランテスト」を行おうとすると、大きな問題に直面します。
アクセス元を統一できないのです。
アクセス元が変われば、属性が変わり、成約率も変わるります。 すでにビジネスをされている方ならご存じの通りです。
ここにAとBのテストページがあるとします。
自分のメルマガやホームページからアクセスを流そうとしたとき、どうやってAとBに振り分ければ
よいでしょうか。
・メルマガの配信ごとに分ける?
メルマガの本文が変われば、読者のモチベーションも変わります。
・ホームページのリンク場所によって分ける?
リンクがあるページの本文に影響されませんか?
・ホームページで時間を分けてリンクを変える?
曜日や時間が変われば年齢や職業、性別などの属性が変わります。
・メルマガのリストから抜きだす?
登録時期に影響されませんか?
前述したとおり、「A/Bスプリットランテスト」は、アクセスが同質でないと意味がありません。 しかし、上記方法では、どうやってもアクセスの属性がぶれてしまい、信頼のある結果を得ることは難しいと言えそうです。
では、どうすればいいのか。
同じURLをクリックしても、ユーザーごとに違うページに振り分ければいいのです。
簡単な仕組みですが、正確なテスト結果を得ることができます。
これを実現するのが、スプリットテストアナライザーです。
- スプリットテストアナライザーは、WEB上で行うA/Bスプリットランテストをサポートするブラウザアプリケーションです。
- 使用するためにはサーバーにアップロードする必要があります。
- 複数のテストページに分散転送する一つのURLを作ります。
- クッキーを使って転送先の成約率を調べることができます。
- 分散率は任意に決定できます。
- 最大5つまで転送先を設定できます。

無料オファーの提供などと引き換えに、見込み客のメールアドレスを取得目的とするページのことを、 リスト取りページ、ランディングページ、オプトインページ、スクイーズページなど と呼びます。
(どれも若干ニュアンスが異なり、使い分けに苦労します。早く統一されないかなと願っていますが、ここではリスト取りページと呼ばせて頂きます。)
リスト取りは、新規の見込み客を獲得する最大のポジションです。 ここを最適化することは、収益向上のための最良の行動となる可能性を秘めています。
これはDRMの生命線ですから、リスト取りページの成約率には常に悩んでいるのではないでしょうか。
実は、スプリットテストアナライザーは、リスト取りページの効果測定に最も威力を発揮します。
リスト取りページのコンバージョンは、セールスページに比べて高いのが一般的ですから、テスト結果がを較的短期間に得ることができます。
また、ページ変更も、決済会社への申請などが不要であるため、自分で管理しやすいといえます。
短期間に様々な手法を試すとこができるリスト取りページこそ、真っ先にスプリットテストアナライザーで効果測定を行うべきページです。

スプリットテストアナライザーで生成する短縮URLは、アフィリエイトコードを 短縮する目的でも使うことができます。
アフィリエイトコードを短縮する場合、多くの方がTinyURLをはじめとするフリーの短縮URLツールを利用されいます。
しかし、ご存知でしょうか。
フリーの短縮URLツールで生成したURLをメールマガジンなどに記載すると、一発で迷惑メールフォルダに投げ込まれるという大きな問題を抱えています。
お時間がありましたら、あなたの迷惑メールフォルダに届いたメールをぜひご覧になって下さい。
その多くが、TinyURLを使ったアフィリエイトコードが入っていることを確認できるはずです。
私に言わせて頂くと、なぜTinyURLを使い続けるのか、まったく理解できません。
スプリットテストアナライザで作りだした短縮URLは、あなたのドメインと「●●.html」で終わる 通常のURLです。
これならば迷惑メールフォルダに飛ばされる要因とはなりませんし、なによりクリックするユーザーの安心感へつながります。

ご自身で使われているサーバーにアップロードし、パーミッションを変更するだけで使えます。
(設置サーバーはPHPが動作することが条件です)
XREA、Coreserver、ロリポップ、エックスサーバーでは動作確認がとれています)
初心者の方でも分かりやすい図解設置ガイドを用意しました。
もし、どうしても設置ができない場合は、無期限でメールサポートを行いますので、ご安心下さい。
(上記4つのサーバー以外はサポートの対象外です)

スプリットテストアナライザは、複数ページを一括して管理することができます。
ソースの出力など全ての操作は、直観的でわかりやすい管理画面を使いますので、使い方に困ることはありません。
【スプリットテストアナライザー管理画面】

→サンプルログイン
ID:12345
パスワード:12345

スプリットテストアナライザー設置サーバーの条件
サーバーはPHPが利用できる必要があります。
コアサーバー、エクセリア、ロリポップ、エックスサーバーで動作確認が取れています。
仕様により以下の条件で正常な動作をしないことがあります
- 携帯電話からのアクセス
- まんが喫茶など共有スペースからのアクセス
- ユーザーがCookieの受け入れを拒否している場合
- ユーザーがJavascriptをOFFにしている場合
- ユーザーがCookieの削除、変更をした場合
- ユーザーが同一でも、別PC、または別ブラウザを使用した場合
- その他特殊用件が重なった場合
動作環境
| 対応OS | Microsoft Windows Vista Microsoft Windows XP ※記載されていないOS (Windows 95/98/Me/NT/7、Mac OSなど) は未確認です。 |
| 対応ブラウザ | InternetExplorer,Googlechrome,Firefox,opera,safari |
| メモリ | 256MB以上 |
| ハードディスク | 50MB以上のハードディスク空き容量 |
| CPU | Windows XPの場合:Intel Pentium 450MHz以上 または同等の互換プロセッサ Windows Vistaの場合: 800MHz以上の32ビット (x86) または64ビット (x64) プロセッサ (1GHz以上を推奨) |
| その他 | インターネットに繋がる環境 |
サーバー環境
| 空き容量 | 100MB以上 |
| その他 | PHPが利用できること |

ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
